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資格受検者をマーケティングしダイレクトメールで広告しよう

資格はスキルとして、昇進、転職、独立開業などに役立ちます。また、単に自らのスキルを高める意味合いや自分の実力を試すため試験を受験しようという人もいます。資格と言っても、国家の認定したものや協会などの民間のものがあります。
受検講座を担当できる講師がいる場合、こうした受験生を対象に受験事業を立ち上げてみましょう。
まず、どうやって対象者をさがすかを考えます。それには、マーケティングをする必要があります。最も確実なのは試験会場に出向き、受験生にアンケート調査をすることです。受験に際してどのような対策をしてきたか、独学か予備校などで受験対策をしたことがあるかなどを聞きとり、受験生は何を求めているかを調べます。
次に対象者を抽出します。これは難しいことですが、セミナーを企画したうえで、予備校付近でアンケートを実施することが良いでしょう。対象者は、その場で個人情報は明らかにしないと思えますので、返信用封筒とともにアンケート用紙を渡し、返信があった場合は、セミナー受講の割引券を送ることを明記する方法なら、返信率が上がります。そこで、返信があった対象者に受検講座に関するダイレクトメールを送付し、一定の資格を既に持っている受験生にエキスパートなどの立場を付与することで、さらに割引を行うなどの方法が良いでしょう。
こうして、対象者をマーケティングして、ダイレクトメールを送付し、条件をつけて特待し、受検対策を主催します。後は、良い受検結果を残せる企業努力をし、再び、その良い結果を受験生に知らしめる方法を考えることを繰り返してゆきます。